「小学校」に進級した我が子の行動を見て、「将来に不安を感じる」あなたへ、たった「13ヶ月」で見違えるように行動が変わる方法をご紹介します!

18年間変われなかった私が13ヶ月で変われた方法とは?

 

 

・友達とは

   毎日のようにトラブルを

 起こす為、友達もおらず

 

・忘れ物が多く、

   授業も集中できないことで

 先生に冷ややかな目で見られる

 

・期日や時間にも間に合わせられず

  居残り勉強などの罰を受ける

 

その為、周囲からは、

問題児扱いされてきました。

 

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そんな私が13か月

ある方法を取り組んだことで

 

集合時間に余裕で間に合い

 

忘れ物をしなくなり

 

10人以上の友達ができました

 

これができるようになった方法を

 

知りたい方は

このまま読み進めて下さい。

 

 

・集中が続かず

 

・周りに合わせられない

 

 

 

友達とトラブルを起こし

 

周囲からウザがられて

 

周囲からは

孤立してしまう。

 

 

 

そんな我が子を見て

 

 

 

将来に不安を

感じていませんか?

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こんにちは!

としです!

 

私は、ADHD

自閉症スペクトラム

傾向があります。

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その為、大学に入るまで

期限があるものは間に合わず

行動も思い付きで無計画

 

なにかやる時も集中できず

周りの人ともトラブルだらけ

 

周囲からは馬鹿にされる

いわゆる、いじられキャラでした

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そのキャラが嫌でも

変えたら見放されてしまう

そんな恐怖に駆られていました。

 

本当は

 

ただ

友達が欲しかった

寂しくて

たまらなかった

 

毎日遊ばなくてもいい

 

友達と他愛もない話を

することだけでも

本当に幸せでした

 

それすらできない自分に

苛立ち、呆れ自分が嫌になりました

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僕の為を思って温かい言葉を

かけてくれた

 

友人や部活の監督

母親を何度も意図せず

裏切ってしまい

 

見放され、呆れられ

 

そんなこともできない

自分許せなくて

 

その状況が

辛くて何度も

泣きました。

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それを繰り返していくうちに

悲しくても泣けなくなりました

 

悲しいと泣いている人をみて

 

悲しい時に泣けて羨ましいな

そんな思いにもなりました。

 

そんな時でも

支えてくれる人がいました

 

それが私の母親です

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母は40歳を過ぎ

僕を出産しました

つまり高齢出産です

 

年齢が高くなれば

母体の負担も大きくなります

 

生むだけでも

本当に大変だったと思います

 

私は1歳5か月まで

毎日のように夜泣きし

 

寝れない日が続いたそうです

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幼い頃から

物心がつき大学に入学するまで

 

母には

数えきれないくらい

迷惑をかけてきました

 

保育園では毎日のように

問題を起こし

 

園に行くたびに

先生から今日あったことを

報告されていました

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家に帰っても

問題は起こります。

 

私は行動に衝動性があり

興味のない物への集中も

できませんでした。

 

その為

大好きなバッタなどの虫や

魚などがいれば

 

危険はお構いなしに

飛びつき捕まえていたそうです

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母は

嬉しい半面,

 

目が離せなくて

心身ともに疲れていました

 

興味に偏りもあり

こだわりもあったので

 

絵本など物語には目もくれず

外で遊び続け

 

おやつやテレビで誘っても

見向きもしませんでした

 

疲れていても休めない

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気を抜けるのは

遊び疲れて寝ている時だけでした

 

母の年齢的にも

体力的にも大変な苦労が

あったと思います

 

保育園、家でも問題は改善せず

子育ても上手くいきませんでした

 

母はその状況に思い悩み

 

生んだ自分に

責任がある

 

子育てをしている

自分に責任がある

 

そう

自分を責めていたそうです

 

保育園で毎年出していた冊子の

保護者コメントでは

 

他の子の母親は子どもの遊ぶ様子や

大きくなり元気をくれたことへの感謝

など前向きな内容が多い中

 

私の母の書いた内容をみると

毎日の苦労や苦悩がかかれていました

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6歳の年の冊子には

 

「まだ子育ては始まったばかりですが、もう少々疲れ気味です。」

 

言葉では言い表せない苦しみを

漏らしていました。

 

母の中では

 

元気に育って欲しい

 

私が大きくなった時に困らないように

できる限りのことはしてあげたい

 

我が子の笑顔の為に

好きなことは沢山やらせてあげたい

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そんな思いとともに

 

問題行動が起きることや

 

子どもを上手く

支援できていないことは

 

私の責任

 

先生や周りの子に迷惑をかけて

しまい申し訳ない

 

子どもを産んだ私に責任がある

 

この子を

私が責任を持って

育てなければならない

 

思い悩み、苦労をし続けていました

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本などにも興味を示さなかった私に

興味を持ちそうな本を買ったり

 

 問題を解決する為に

保育園の先生に相談をし

 

どのような支援方法が良いのか

試行錯誤しながら、

 

子どものトラブルが

少なくなるように

 

少しでも

子どもの笑顔が

見れるように

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そう思いながら取り組みました。

 

 

しかし

 

今回も上手くいかなかった

これでもだめか、、、

 

失敗を繰り返しても

なかなか改善する様子も

見えない

 

・周囲からは冷たい目線を感じます

 

 

その状況に疲れ

 

自分には何ができるのか

自分のやったことが

この子の為になるのか 

 

自分のやることに

自信が持てなくなり

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もっと力があれば

あの時こうしてれば

そう考えている中で

 

子育てをする

自分すら嫌いになる

 

そんな状況になりました。

 

そんな母親のように

 

発達障害を持つ子どもを

育てる母親の中には

 

周りと馴染めず、

怒られ悲しむ子どもを

なんとかしてあげたい

 

立派な大人になる為に

できることをしてあげたい

 

 

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それでも

子どもの行動が理解できず

 

支援をしても

なかなか改善がないことで

 

心身共に疲れ

自分を責め、自身も持てず

自分が嫌いになる

 

考えても、何も見えてこない

 

そんな状況で

苦しんでいる人は

 

他にも

いるのではないか

と思いました。

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そんなことを考えている中

ふと母親が何度も言っていた

一言を思い出しました。

 

「自分がやりたいことをやりなさい」

という言葉です。

 

高校で

部活を辞めたいと相談をした時

 

自分が何をやるべきなのか思い悩み

相談した時

 

母親はその言葉を最後に

言ってくれました。

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私はその時に

 

母親のように

自分を犠牲にして

発達障がいを持つ子どもを育て

 

改善のない現実に

苦しみ

 

 

我が子は周りの

冷たい目線を受け

 

 

抱えきれない責任と

 

ストレスに

押しつぶされてしまう

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そんな母親を救いたい

 

子どもの為に

自分を犠牲にすることが

本当に正しいことなのか

 

母親だって

楽しい生活をしていい

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あなたが子育てを楽しみ

子どもに適切な支援が行い

笑顔で生活することができれば

 

家族全員幸せに

暮らすことができるのではないか

 

子どもの障害の有無で

 

それが

変わってしまうことは

間違っている

 

そう思いました。

 

ただ

 

障害児の支援において

子どもを理解し改善させることは

本当に難しいです

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その困難さを解決する為に

 

私が当事者として

 

自分を

変えるために取り組んできた

 

障害についての考え方

 

自分を受け入れ

理解し取り組んできた経験

 

大学での保育の知識、経験が

活かせるのではないか

 

そう思いました。

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私が自分の障害について

考え出したキッカケは

 

大学に入学して

一か月ぐらいたった頃でした

 

一か月経ち

授業を一緒に受ける人もでき

安心して話せる環境ができてきた

 

ただ

複数の友達と一緒に

話している時、

 

意図しない部分で

嫌な顔をされてしまうこと

が良くありました

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最初は

なんか嫌そうな顔してるな~

その程度の感情でした

 

嫌な顔していることは

分かっても、

 

ただ、自分に合わないだけ、

仲の良い人はいるし大丈夫

 

そんな思いでした。

 

その状況が

一か月ほど続いた時

 

友達の友人も含め

3人で一緒に話し

 

あ~楽しかった!と

その会話で話したことを

自分で振り返っていた時

 

自分の人生で

大きな転換期

訪れました!

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それは仲の良い友達からの

一言でした。

 

お前と話しても

楽しくない

 

俺はお前じゃなくて、

一緒にいた別の子と

話したかった

 

その言葉を行ったあと

友達はその意味を

丁寧に教えてくれました

 

お前は俺が話してたのに

会話を切って話に入ってくる

 

俺はその子と話したかったのに

話せなくなった。

 

 

だからお前と話してると

楽しくない

 

お前は人の話を切って

話す癖がある

 

 

 

それが変わらないと

他の人から嫌われるよ

 

その言葉を聞いて

最初はその事実を受け止められなくて

 

ごめん、、

そういったものの

受け入れることはできず

 

 

心に引っかかり

モヤモヤしながら

考え事をするようになりました

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しかし

 

なぜかしてしまうのかな?

 

その状況から

進展はありませんでした

 

ただ変化はありました!

 

それが起きたことで

友達がいなくなるなら

 

そうならないように

気を付けてみよう!

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そう思えたことです

 

この経験をキッカケに

 

自分自身で

気づかなかった問題に

 

目がいくように

なりました。

 

 そして

 

なぜ話を切ってしまうか

 

なぜ忘れ物が多いのか

 

その理由を考えるうちに

 

無意識に起こる

自分の問題に対策をする為に

 

ネットで

 

話を切る    忘れ物    原因

 

と検索しました。

 

検索結果を見た時

 

初めて  

 

発達障害  ADHD

という言葉を

目にしました

 

正直、

障害についての勉強なんて

自分には関係ない、興味も無い

 

他人事のように思っていたものが

 

目の前の

自分の携帯画面に写っていました

 

えっ!俺って障害あるのかな、、、

 

驚きと共に、

不安ばかりが大きくなりました

 

特徴を見ていくと

驚くぐらい、自分の行動が

当てはまります。

 

読んでいて戸惑いしか

ありませんでした。

 

でも

 

当てはまることが多すぎて

 

「俺ってそうなのかも」

そう思えてもきました

 

そんな中

まぁ大丈夫だろう   と

わずかな期待を持ちながら

 

ネットにあった

ADHDのチェックテストを

受けてしました。

 

結果は、、、

 

ADHD可能性大

 

あっ

 

もうそこから

言葉は出てきませんでした

 

それから親に電話をし

確認しました。

 

 

親から小学校の頃、

その傾向があるとは

言われたよ。

 

そう言われました。

 

私はそこで初めて

自分にそんなことが

あったのだと知りました。

 

そして

 

普通の人みたいに

できるようになりたい

 

そう思い目指していたことが

 

不可能だという現実を

叩きつけられました。

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あっ俺って

みんなより劣ってるんだ

 

もう

みんなとは

一緒じゃないんだ

 

その現実を初めは

全く受け止められませんでした。

 

 

ただ

それを知ったことで

良かったことも

ありました。

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自分が無意識で

やってしまうことが

障害によって起きてしまうのだ

 

そう思うことで

納得ができたことです。

 

あっ!

無意識で起きてたことって

だから起きてたのか!

 

その思いになれたことで

 

でも

それが起きるのは嫌だな

 

 

どうすれば良くなる

だろう?

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それを考えながら

ネットの情報を見て

改善する為に取り組むように

なりました

 

この一瞬から

私の人生は

大きく変わりました

 

そして

障害の傾向があると知り

その特徴に対し必要な

ことは何か

 

その問題を考え

取り組んでいく中で

 

まず自分を知ることが

大切なのだと気づきました

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今までは

起きる問題が悪いことなんだ

自分ってホントに駄目だ

 

と起きたことばかり考えて

 

それを起こす自分に

どんな原因があるのか

 

そんなことまで

考えてませんでした。

 

まず

知らなければいけないのは

 

一番近くにいる

自分本人なんだ

 

そう気づいた時から

自分の特徴は何かを

 

日々の経験から

意識してみるようになりました

 

その結果

今まで変わる気配のなかった

 

・時間の問題

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  集合時間、電車、提出物  

 

・人間関係の問題 

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 新たな友人を作る、気づかい 

 状況を感じ取る 

 

・身の回りの整理 

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 掃除 洗濯など家事をやりきる 

 

・学習の問題 

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 集中できない 覚えられない 

 やり続けられない 

 

これらの問題に改善がみられ

 

以前、集合時間や電車で

30分以上遅れていた状況から 

 

それが無くなり、

10分前に動くことも

できるようになりました

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集中して取り組める時間も

10分から1時間に増えました

 

もともと、

 

自分の特徴も分からず

ゼロから始めてきた状況から

 

実際に結果として

効果が出てきた時、

 

私がやってきた方法は

他の障害児の支援にも

活かせるのではないか

 

余裕がない状況でも

自分への支援ができるように

工夫し

 

大学で保育の勉強もしてきた

私であれば

 

余裕のない母親が

障害児へ

支援する時にも

役に立つのではないか

 

そう思い、SNSで実際に

お母さん方からの相談に応じ

対応を私の方法で、紹介しました。

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実際に 相談を受け

支援をしたお母さん方からは

 

子どもの行動で

理解できなかった部分が分かり、

 

理解できたことで

子どもの成長を感じれるようになった

 

見えなかった問題に

気づくことができ

支援方法を改めることができた

 

その結果、

 

子どもの様子も明るくなり、

前向きに子育てが

できるようになった

 

 

気持ちに余裕がなく

子どもに暴言を

吐いてしまう状況から

 

取り組み方を変えたことで

 

心にも余裕ができ、暴言などが減り

優しく関われるようになった

など

 

 

数々の喜びの言葉、

感謝の言葉を

頂きました。

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その体験から

 

私の方法知ることで

障害児を育ててるお母さん方を

救うことができる

 

この情報を必要としている方が

もっと他にもいるのではないか

 

そう思いました。

 

そこで

この記事を見て頂いた方が

気軽に相談できるよう

 

相談専用アカウントを作りました!

 

相談希望の方はこちら

 

 このアカウントでは

・私が行ってきた方法の紹介

・チャットでの相談支援

 

両方を行います!

 

このアカウントへの

登録、相談から料金は一切発生しません!

 

どれだけ使っても無料です!

 

是非!登録して下さい!

 

 

 

ここで1つ確認です!

 

 

障害児の支援を

上手くできていない

 

そう感じるあなたが支援を行う上で

大事にしなければいけないこと

 

 

それは

 

・その子の特徴を知る

 

・その子に合った支援をする

 

・あなたができる支援をする

 

どれだと思いますか?

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ゆっくり考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

では答えをお教えします!

 

 

答えは

 

あなたができる支援をすることです!

 

なぜならば

 

いくら時間を使って本を読み

支援方法を勉強したとしても

 

それをしたことで

 

疲れて子どもを集中して

見れなかった

 

知識として身についたが

実際に行動するイメージが

できなかった

 

したことで

今までよりもストレスを感じる

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この状況では

あなたが良い支援を

行うことはできません

 

 

 

子どもの為に支援をする

その思いは間違っていません

 

ただ子どもの支援をする上で

自分の心身を削ったことで

 

・子どもと関わる時に余裕がない

・子どもを見るとイライラする

・身も心もボロボロになる

 

そんな状況になることが

 

子どもにとって、

 

本当に幸せ

なんでしょうか?

 

子どもはあなたが思っている以上に

母親であるあなたを見ています

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笑い、怒り、

悲しみ、疲れる姿、全部見てます

 

あなたが

悲しみ疲れている姿を見て

 

子どもは喜びますか?、

明るくいられるでしょうか?

 

年齢が大きくなればなるほど

 

自分がやっていることだけでなく

親の姿にだってより目が行きます

 

小さい頃の記憶の中で

一番残りやすいのは

 

辛い記憶、

悲しい記憶です。

 

親が泣いている

親が苦しんでいる

 

この記憶も子どもにとって

辛く悲しい記憶になります

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自分のせいで親が悲しんでる

 

それを見た子どもは

自分が体験した辛さ以上に

記憶に鮮明に残り

 

その記憶が子どもをより

苦しめます

 

自分が苦しむことより

 

自分のせいで

大切な人が

傷つく方が辛いです

 

 

あなたも

 

自分が苦しむより

あなたが原因で

子どもが苦しむ方が

辛いですよね?

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それは子どもも一緒です!

 

だから

子どもの幸せを願うのであれば

 

まずは、あなたが

幸せであるべきです!

 

私が相談支援をする目的は

 

子育てに余裕を持ち、

子どもの行動を理解し

 

適切に支援が

行えるようになることで

今までよりも子育てを楽しみ

 

幸せな生活を送るためです!

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 この相談支援は

発達障がい(ADHDASD)を持つ子ども

を育てる母親に

向けて作りました!

 

 

誰よりも

自分の子どもを愛していて

 

子どもの状況を

変えたいと思っている

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でも

 

・どんなに身を削って努力しても

 子どもの行動に改善がみられない

 

・本やネットで知識は増えても

 実際に上手く取り組めない

 

・子どもの行動を理解できない

 

・起きている子どもの問題行動に対し

 何をすれば良いか分からない

 f:id:h30lohas0401:20181101100921j:image

そんな母親の為に

作りました

 

 

・自分の子どもを嫌いな人

 

・子どもはもう変わらないと諦めている人

 

・自分の方法を変える気がない人

 

・子育てができない理由を

    他人のせいにしている人

  

これらの人は

私の支援によって

改善できることが

保障できません

 f:id:h30lohas0401:20181101103509j:image

今の状況を変えたい、

子どもの為に何とかしたい

そう思っていない人は

何をしても続きません

 

面倒に感じすぐに

放棄します

 

良い方法であっても

 

やらなければ

何も意味がありません。

 

 

 私が行ってきた方法は

障害があることを知り

 

それでも自分を変えたい、

改善することを諦めたくない

 

その思いから、

毎日思考錯誤し

 

失敗を繰り返し

作り上げた方法です!

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私が行った時に起きた失敗も

踏まえて作ったものなので

 

あなたが

失敗するはずだった多くの部分は

私が代わりに失敗し改善しました。

 

 それにより

失敗するかことが

限りなく少なくできます

 f:id:h30lohas0401:20181101102215j:image

 

今まで通り

 

子どものトラブルも絶えず

家でも怒鳴ってばかりで

 

状況は変わらず

あなた自身、自分を痛めつけ、苦しみ続ける

ことを続けるのか

 f:id:h30lohas0401:20181101102303j:image

これ以降

 

あなたも子どもにも合う支援を

することで、子どものトラブルも減り

 

生活から心の余裕ができ

子どもも、あなたも

楽しく過ごせるようになるのか

 f:id:h30lohas0401:20181101102323j:image

どちらにするかは、

あなた次第です!

 

あなたの生活を変える決心ができたら

 

このLINE@を登録して下さい!

f:id:h30lohas0401:20181101090326j:image

こちらをクリック

 

登録していただいた方のだけに

LINEで今回のPDFをお渡しします

 

 

このLINE@は公式です。

 

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伝わることも無いので安心して下さい

 

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頂いた連絡先は

絶対に悪用はしません

 

そんなことをすれば

私の母親や利用していただいた

保護者の方が悲しみます

 

そんな親不孝なこと

しようとは思いません

 

私の失敗も辛さも

全部包み隠さず、

 

あなたが幸せになって欲しい

その思いで作ったものです

 

なので

本気で子どもの為に、

生活を変える為にやりたい

 

そう思っている人だけ登録して下さい

 

まぁ参考程度に使ってみようかな

 

そんな中途半端な

気持ちの人は

 

絶対に登録しない

でください。

 f:id:h30lohas0401:20181101184205j:image

 

 本当に必要としている方だけに

このアカウントは登録して欲しいです

 

今、変える決意ができないのであれば

 

この先も

そう思うことはありません

 

今の現状は変わらず

 

あなたや子どもは

苦しみ続けてしまいます

 

 

 

子どもの為に

行動する勇気と

今の状況を変える覚悟が

できた人だけ登録して下さい!

 

しかし、ここで

お伝えしなければいけないことがあります

f:id:h30lohas0401:20181101184234j:image

アカウントを

登録できる人数は

15名限定にします

 

私の方法を必要としている人は

沢山いると思います

 

ただ人数を増やしすぎてしまうと

何か質問したい聞きたいという時に

対応がしにくくなります

 

 登録して頂く方には

 

できる限り

丁寧に対応したい

f:id:h30lohas0401:20181101214338j:image

その思いからこの人数に

限定させていただきす。

 

 

 

私も

何も分からず失敗ばかりの時期は

 

自分に自信が持てず、

不安しかありませんでした。

 

その状況から、自分を見つめ直し

 

今は障害を前向きに捉えることができ

できることが増えていく毎日が

楽しくてたまりません

 

・子どもの為にやれることはしてあげたい

・心身ともにつ疲れていて余裕がない

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今度はあなたが

変わる番です!

f:id:h30lohas0401:20181101231305j:image

私の方法を知って

 

あなたや子どもが毎日が楽しい

障害を前向きに捉えられる

 

そんな生活に変えて下さい!

 

この方法があなたの状況を変える

糸口になることを信じています。

人数限定!この方法を手に入れたい方はこちら

 

子どもの行動に改善もなく

周りからの視線を感じながら

将来に不安を持ち続けるのか

f:id:h30lohas0401:20181116050442j:image

 

子どもに合わせた支援が行え

子どもの行動が改善され

将来に希望が持てるのか

 

f:id:h30lohas0401:20181116050544j:image

 

 

 

 

「決断するのはあなたです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識化を可能にしたテクニック

 

こんにちは!

 

としです!

 

前回の記事では、

 

無意識の行動に対し

改善する行動を無意識化し

改善することを紹介しました。

 

ただ今まで話したことだけでは

知識でしかありません

 

こういう方法もあるんだ!

それを知っただけで

支援に結びつかなければ

意味がありません!

 

知識を得ても動けなければ

何も変わりません

f:id:h30lohas0401:20181015204303j:image

そして

変われないということはつまり

 

子どもも、あなたも

 

今までのまま

苦しみ続け、

辛い思いになるだけです

 

本当にそれでいいんでしょうか?

 

 

そんなことはだれでも嫌ですよね!

 

この記事はその問題を解決する為に

書きました

 

実際に行動できるように

ゆっくりでもいいです

理解して読んでください!

 

 

 

 

では!

 

今回は

実際に改善する行動を

無意識化する方法を

紹介していきます!

 

=====================

この記事を読むことで

 

・改善する行動を

    無意識化する方法を

 知ることができます

 

また

・その支援を行う理由を

     理解し取り組むことで、

 

     あなたも前向きに

     取り組むことができます!

f:id:h30lohas0401:20181013185508j:image

 

 

=====================

 

では

改善する行動を

無意識化する方法について

紹介していこうと思います!

 

前回の記事の中では

 

普段食事で使っている

箸について紹介し

 

子どもの時はできなかった

箸使いが気づいたころには

意識せずともできている

 

この事実について紹介しました!

 

では

これがなぜできたのか

 

あなたの子どもが

 

 どのように箸を覚えたのか

振り返りながら考えてみましょう!

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子どもが箸を覚える

初めのステップは

自分で食べたいという思いです。

 

一歳を過ぎた頃

 

徐々に大人の食べ物に

興味を持ち始め手づかみで

ご飯を食べ始めました

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そして次は道具を使い

食べることに興味を持ち

 

最初は

スプーンとフォークで

 

そして

道具を使うことに慣れてきた頃

 

ご飯の時や遊びの時間に

箸の練習が始まりました

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箸の持ち方キットを

使い練習、子ども用の

短い箸を買い練習

 

その繰り返しの中で

箸の使いが身に付き

 

気づけば

意識せずに使えるように

なっていたはずです!

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そして箸を使うことを

意識することが

 

・何を食べるか

・どれくらい食べるか

など

 

箸を使うこととは

別のことに意識が向くように

なっていきました

 

 

 

お気づきですか?

 

そうです!

繰り返し練習する中で

 

無意識的に

できるように

なったのです!

 

箸の使い方は

一度の練習でできたこと

ではありません

f:id:h30lohas0401:20181013190616j:image

毎日食事は

2回~3回あります

1年にしたら1095回

もあります!

 

練習を繰り返す中で

無意識的にでいるように

なったのです!

 

これは

改善するための行動を

無意識化する時も同じです!

f:id:h30lohas0401:20181013190923j:image

例えば

忘れ物をしてしまうことを

直すために必要な行動として

 

席を立つ前に忘れ物がないか

確認をする

 

これを

外出中、家を出る前に行えば

最低でも2回は練習できます!

 

これを繰り返して

行くうちに、意識せずとも

 

あっ!なんか忘れてないかな?

と考え机の下や椅子を

見るようになります

f:id:h30lohas0401:20181013193159j:image

 

このように

 

改善する行動を繰り返すことが

 

行動の無意識化

問題の改善

 

に繋がります

 

 

=====================

 では

 繰り返すことの重要性と意味を

知ったうえで

 

あなたの子どもが

障害によって起きてしまっている

問題行動について

 

1つ書き出してみましょう!

f:id:h30lohas0401:20181013204140j:image

そしてその問題について

この順番で考えてみましょう!

 

①その行動が

どのようなれば

良いのか(目標)

 

(参考記事)

・目標を立てるコツ

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/08/12/200312

 

②その目標に対し

どんなステップを

踏めば良いのか

 

例)1→2→3.....→目標達成

 

 (参考記事)

・目標を細かく分ける

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/09/01/234003

 

③初めの

ステップに向けて

どんな支援が必要か

 

(参考記事)

 ・子どもが前向きに取り組む為のテクニック

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/08/27/091557

 

 このテーマについて

もう一度見返したいかたは

この記事からご覧下さい

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/222406

 

 

ステップの下に

それに対応した記事を

載せておきます

 

分からない場合には

記事のURLを押して

確認してから

取り組んでみましょう !

f:id:h30lohas0401:20181014115031j:image

繰り返し行うことの

意味が分かった今

 

今までよりも

ずっと前向きに

取り組めるはずです!

 

この記事を読み終わったら

 

すぐに

明日から子どもの為に

どんな支援を行うのか

考えてみましょう!

f:id:h30lohas0401:20181014114848j:image

 

分からないことは

なんでも聞いてください!

 

次回の記事では

私が次の行動に移る前に

行っているテクニック

について紹介します!

 

是非次の記事もご覧ください!

 

私の意識は本当の意識ではありません

こんにちは!

 

としです!

 

前回は

指導される子どもの

視点と感じ方について

話しました 

 

今回はその続きです!

 

その点が分かった上で、

 

具体的にどのような支援が

必要なのかについて

話していこうと思います。

 

=====================

 

この記事を読むことで

 

無意識で

起こることへの対策とは何かを

知ることができます。

f:id:h30lohas0401:20181013184546j:image

またそれによって

 

あなたの子どもに合った

支援を行うことの

キッカケになります。

 

確認ですが

 

 無意識で起きてしまうことって

子どもが防ぐことは難しいです

 

あなたが防ぐことは

もっと難しいです!

 

無意識で

起きてしまうことに対して

 

やみくもにやっても

疲れ、苦しみ

何も進展がなく

過ぎていくだけです。

 

あなたが

子どもにしてあげる支援を

より意味のあるものにする為に

この記事を読み進めて下さい

 

 

 

=====================

ではその方法について

これから紹介していきます!

 

まずは具体的な方法の前に

 

行う意図を

理解してもらうために

 

その方法をする理由から

話していこうと思います。

 

前回の記事で話した通り

 

障害の特徴により

起きる行動は理性が働かず、

 

無意識のうちに

起きてしまいます。

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その為

理性の部分を指導し続けても

改善されにくく、

 

むしろ

子どもを追い込んでしまう

原因になってしまう

 

ここまでは

前回の記事で紹介しました。

 

では

この状況でどの部分に対し

取り組んでいけばよいでしょうか?

 

理性の部分ではないとしたら

どの部分でしょうか?

 

残っているのは

1つしかありませんよね?

 

そうです!

無意識で行う

部分です!

 

ここで思う人はいませんか?

 

無意識に部分は

 

子どもがコントロール

できる部分では

ないんじゃない?

 

 

 

それは正解です。

f:id:h30lohas0401:20181013142715p:image

無意識の部分は子ども自身が

コントロールしにくい部分です

 

 

なので

視点を変えて取り組む必要があります!

f:id:h30lohas0401:20181013142754j:image

その視点を

いきなり紹介すると

分かり辛いので

 

身近なものを使って

説明していきます!

 

その身近なものとは

ご飯で使うお箸です!

f:id:h30lohas0401:20181013143247j:image

改めて考えてみて下さい

 

箸って普段

どんな時使いますか?

どう持ち、どう使いますか?

 

あなたにとって

当たり前かもしれません

 

そう!

箸を使うのは

ご飯の時ですよね!

 

ご飯を食べる時、

 

あなたはどんな事を

考え食べていますか?

f:id:h30lohas0401:20181013143050j:image

あっ!

これ今日は美味しくくできた!

 

最近色々忙しくて疲れたな-

 

明日は園で持ち物あったっけ?

 

 

そんなことを考えながら

子どもの食べる様子を見て

テレビやスマホを見て

 

ごはんを

食べていると思います。

 

ここで質問です!

 

その時あなたは

箸の持ち方や使い方を

考えながら食べていますか?

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親指、人差し指、中指で

上の箸を持って

 

下の箸は親指の付け根に挟んで....。

 

そんな事考えて

食べてませんよね!

 

でも

生まれて間もない

赤ちゃんの頃から

 

箸でご飯を

食べていましたか?

f:id:h30lohas0401:20181013143325j:image

 

 

不思議ですね!

 

いつからかは分かりませんが

 

箸の使う方法を考えなくても

できるようになっています!

 

これが

無意識に対して取り組む

ヒントです!

 

つまり

 

改善するための行動

無意識化できれば

 

意識せずに

できるようになる!

 

ということです!

 

意識して

やらないということは

 

無意識で

問題行動をしている時に

 

改善する行動も

できるようになる

ということです!

f:id:h30lohas0401:20181013143555j:image

改善する行動も

できるようになれば

 

問題行動も必然的に

改善されていくと

思いませんか?

 

 

 

ただ

 

改善する行動を

無意識化する方法

まだ紹介していませんよね?

f:id:h30lohas0401:20181013144028j:image

一度に話してしまうと

整理できない人もいると思うので

今回はここまでにします!

 

次の記事では

その具体的な方法

紹介していきます。

 

是非次の記事もご覧下さい。

 

次の記事

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/10/212508

あなたの何気ない一言が、子どもを追い込んでいませんか?

 

こんにちは!

 

としです!

 

前回の記事では

障害の特徴による失敗には

パターンがある事について

紹介しました。

 

今回は

 

改善したい行動に対し

 

どのような視点を

持つ必要があるかについて

話していこうと思います!

f:id:h30lohas0401:20181014115310j:image

 

子どもの視点抜きに

支援をしても、改善は愚か

子どもを苦しめるだけです!

 

あなたが

子どもの幸せのためにした事が

子どもを追い込む原因になる

 

それはあなたが

望んでいたことですか?

 

それを防ぐ為にも

この記事から子どもの視点を

知り支援に繋げて下さい。

 

 

 大事だと思ったことは

メモを取り見返せるようにしましょう!


==============================

  この記事を読む中で

 

なぜ、障害を持つ子が

 

同じ失敗を

繰り返してしまうのか

 

そして

注意された子どもが

どう感じるのか

知ることができます

 


==============================

 では

なぜそう言えるのかについて

話していきます。

 

ここでは ADHDを持つ人に良く見られる

・衝動性 

・注意欠陥の特徴から

考えていきます。

 

まず確認にはなりますが

この特徴が出てしまう原因は

 

脳の発達に凸凹(でこぼこ)が

あるからです。

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それにより

 自分をコントロール

することが難しくなります。

 

その為

行動した時、

 

理性で

判断しているわけではなく

 

無意識のうちに

やってしまっている

という状況になります。

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なので

その状況で直そうとする為に

 

善悪の判断や繰り返すこと

 

要するに

理性に部分について

指摘し続けてしまうと

 

言われた子どもは

自尊心が低下し、できない苦しみを

より大きくしてしまいます

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想像してみて下さい

 

あなたは職場で勤務中です

 

最近疲れが取れなくて、常に眠いな

 

そう思いながら

眠たい目をこすり

辛い腰をたたきながら

書類に目を通しています

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そんな時、

大事な業務の話があると

上司に呼ばれました

 

なんの話だろうな

そう思いながら行くと

 

期限が迫り

行き詰っている事業について

アドバイスをしてくれる

 

とのことでした

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上司も忙しい中

わざわざ時間を取り

 

私に話してくれるなんてなんて

優しい上司なのだろう

 

そう思いながらそのアドバイス

聞き始めました

 

そしてその話が10分ほど続いた時

 

 

つい

 

話の最中にあくびを

していまいました

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それを見た上司は、

目の色を変え

 

大事な話の最中に

あくびをするとは

なんて非常識な人間なんだ!

 

と顔を真っ赤にして怒鳴りました

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その一瞬で

自分はなんてことをしてしまったんだ

 

わざわざ

自分のためにしてくれたのに

その思いを裏切ってしまった

 

自分はほんとに駄目な人間だ

そう自分を責めてしまうと思います

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この状況を整理すると

 

話し中に

あくびをすることが悪いことは

勿論分かっていたと思います

 

それでも疲れという原因によって

そうなってしまいました

 

 

自分でも、

悪いと思っていることを

やっているので

 

怒った上司が悪いなんて

思えないですよね

f:id:h30lohas0401:20181013011631j:image

つまり

自分の行動を責め

過ちを犯す自分自身に

いらだち、呆れ

 

自尊心が低下し

やることに関し自信も

なくなります

 

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この状況が1、2か月も続いたら

身も心も疲れ、

自分に自信も持てなくなり

 

仕事が嫌になってくると

思いませんか?

 

 

要するに

 

理性的な部分ではなく

無意識に起こる部分が

 

気になる行動の大きな原因に

なっている場合

 

理性的な部分で判断できる点を

強く指摘し、言い続けること

 

子どもを

 

精神的に追い込み、

自尊心を低下させる

原因になってしまう

 

ということです

 

f:id:h30lohas0401:20181013011127j:image

 

ではどうやって

取り組んでいけばいいの?

 

そう思ったあなた!

 

その疑問については

長くなってしまったので

 

次回の記事で

詳しく話していこうと思います!

 

書いた内容で

分からない部分がある場合は

 

 

このブログのコメントで聞き

すぐに解決させて下さい

 

それを考える時間や体力は

もったいないです!

 

 

今回の内容が理解できた方は

 

下記のURLから

次の記事に移動してください

 

 

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/225345

 

 

 

 

見えない理由がなぜあるのか

こんにちは!

 

としです!

 

前回の記事では

子どもの気になる行動の中にも

できること、できないことがあり

 

できないことに対し

取り組むことが

大切だと話しました。

 

 

前提として

 

障害の特徴に対する支援は

やみくもに取り組んでも

意味がありません

 

ただ

頭の中が整理できず

疲れ、できないことで

落ち込み、苦しむ一方です

f:id:h30lohas0401:20181012234745j:image

なので、この記事を読む中で

 

子どもの目線を理解し

あなたも子どもも

苦しまない支援

キッカケにして下さい!

 

 

では

 

今回もまずは

子どもの目線で考えるために

 

自分が

障害のある子どもだとして

想像してみて下さい。

 

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あなたは

 

衝動性と不注意が

目立つ子どもです

 

朝、学校に行く準備をしています

 

昨日の疲れもあり

いつもより遅く起きたので

時間はあまりないです

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朝ご飯が机の上に置いてあり

テレビでは自分の好きな

番組が始まりました

 

テレビを見ながら

ご飯を食べています

 

あっこれ面白そう!

自分の興味のある企画です

 

その企画に興味津々で

いつの間にかテレビの画面に

夢中になっていました。

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その時

母親から早く食べなさい!

と怒鳴られました。

 

言われてはっとし、

机の上のご飯を見ると

ご飯が全然減っていません

  

 

あっ

つい夢中になっちゃった

 

 

それに気づき

急いでご飯を食べ

歯磨きをし、

カバンの準備に向かいます

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今日は

国語と算数の教科書が

持ち物でした

 

国語と算数の教科書は

本棚にあります

 

よし!、国語と算数の教科書

が持ち物だったよね

 

この本とこの本があれば

大丈夫かな

 

 

あっこの昨日読んだやつだ!

これ面白かったな~

 

確か強い敵が出できたよね

ん?この本で合ってるかな?

 

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その時

 

母親から

「いつになったら用意できるの!」

と怒鳴られました

 

はっとして、目の前を見ると

 

さっき用意した教科書は

本棚から出しただけで

 

床に置きっぱなしで、

カバンには入っていません。

 

これはある一人の子どもが

実際に体験したものです

 

 

 

 

 

あなたは

想像したこの二つの出来事から

何か共通点は見つかりましたか?

 

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実は!

 

この2つには

 

今までやっていた事が

他のものに夢中になったことで

忘れてしまうという

 

共通のパターンがありました。

 

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要するに

障害による失敗には

パターンがあるということです

 

そして

このパターンさえ分かれば、

失敗に対し

 

・発生の予測

 

・原因を知る

 

・原因を排除する

 

などが行え

 

その失敗が起こる前に

防ぎ改善することができます!

 

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しかし

 

 

子どもの行動パターンは

ただ見ているだけでは

なかなか気づき辛いです

f:id:h30lohas0401:20181013004926j:image

なので

 

今回は

そのパターンを知るために

どこに気を付け見れば良いか

話していきます

 

 

 

まず

一つ目のポイントは

その時の体調です!

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疲れている時、体調が悪い時は

抑制がしにくくなり

障害による特徴が出やすいです

 

その為

この点に注意し見るだけでも

かなり気づきやすくなります

 

二つ目は

それが起きた場所、対象のものです

f:id:h30lohas0401:20181013005334j:image

・子どもの興味のあるもの

・嫌なもの苦手なもの

・音、映像

など

 

・ストレスがかかるもの

・集中を逸らされるもの

があると

 

それによって集中力の低下

心の余裕がなくなることが起き

特徴が出やすくなります

 

 

三つ目は

その時の感情です!

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怒りや悲しみなど

 

感情的に行動している時は

 

冷静に考え

行動することが難しく

心の余裕もなくなります

 

心の余裕がなくなると

抑制がしにくくなり

 

障害の傾向が

出やすくなります。

 

 

この3点に注目し

子どもの様子を観察して

みましょう!

 

 

では!

 

まずは

分かる範囲で子どもの失敗を

ノートに書き出してみましょう!

 

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気付いた時に

スマホでも良いので

 

メモに残すと状況を思い出せて

頭に残りやすくなりますよ

 

小まめにメモを取る習慣を

身につけましょう!

 

次回は

 

実際に支援をする時の

ポイントについて

お話しします。

 

是非

次の記事もご覧ください!

 

次の記事です!

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/225426

 

行動の理解って難しい?

こんにちは!

 

としです!

 

前回は

子どもの目線の理解

ついて話しました。

  

そして

あなたの子どもの

行動、言動から読み取れることを

書き出すことを紹介しました

 

では

まずは導入として

 

 

あなたが障害を持つ子ども

本人だと想像してみましょう

 

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あなたは特徴として

衝動性があります。

 

思いのまま

周りが見えずに行動してしまい

いつもお母さんに怒られます

 

もう何回怒られたか

分かりません

 

親の呆れる顔、繰り返すたびに

口調は荒くなります

f:id:h30lohas0401:20181012232614j:image

 

もう同じことで

何回怒られたのかな

なんでそうなっちゃうのかな?

 

いい加減

怒られるの嫌になっちゃった

 

自分ってだめだな

 

 

 

想像できました?

 

この状況で果たして

母親の言葉を聞き

良くなりたいと

本当に思えるでしょうか?

 

逆に

 

もう聞きたくない

自分って駄目だな

そんな思いになったと思います

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あなたの言い方一つで

子どもはそんな思いになってしまう

恐れがあります。

 

だからこそ

あなたの子どもへの

問題行動への理解が

必要なのです。

 

その理解の上で必要なのが

 

あなたの子どもが

・できること

・できないこと

を分けることです!

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例えば

衝動性のある子どもで

考えてみましょう

 

トラブルが起きた時

 

衝動的に手が出てしまった

そして先生に怒られ

 

手が出てしまったことを

反省しているとします

 

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これは

衝動的な行動をする特徴

あるから起きることです。

 

逆に

それをした時に

悪いことをしてしまったと

落ち込む、反省している

 

この行動があるということは

善悪の判断はできているからです。

 

つまり

問題の行動が起きた時にも

できていることと、できないこと

両方があります

 

できないことは

子ども自身その原因が見えず

改善することが難しいです

 

f:id:h30lohas0401:20181012233233j:image

 

 

逆にできていることを

・なぜできないの?

・なんで悪いことが分からないの?

と言うと

 

子どもを

追い込んでしまい

辛く、逃げたい気持ちにもなります

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なので

問題行動を改善する上では

できないことに注目

 

それを

改善するための方法を

教えることが大切なのです!

 

では

 

あなたの子どもが

できないこと1つに注目

 

それができる為に

子どもからみて簡単に

できそうな方法を考え

 

ノートに書き出してみましょう!

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この時、あまり考え過ぎずに

取りあえず、書いてみると

スムーズに進みますよ!

 

次回の記事では

必要な行動が分かった上で

どう取り組んでいくかについて

話していきます!

 

是非次の記事もご覧ください!

 

コメントもお待ちしてます!

次の記事です

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/223202

 

当たり前って誰が決めたこと?

 

こんにちは!

 

としです!

 

前回は、環境作りによって

心身の余裕を作り出すことに

ついて話しました。

 

では

今回は私が相談を受ける中で

多くの相談があった

 

子どもの考えの理解について

話していこうと思います!f:id:h30lohas0401:20181010183013j:plain

 

 

 

まず初めに質問です

 

あなたの言う当たり前とは

何ですか?

 

・人に手を出さない

・集中して勉強をできる

 

これはみんなが

当たり前にできることですか?

 

私はそうは思いません

考えてみて下さい

 

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あなたが、

初めて行った遊び場に

看板などにも書かれていないのに

 

暗黙ルールが存在し、

ボール使用が

禁止だったとします。

 

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ただ

初めて来た時に

それを知っている訳がありません。

 

そのことであなたが怒鳴られても

なぜ怒鳴られたか分かりませんよね

 

納得もできないと思います。

 

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つまり

 

誰しも知らないことを

 

当たり前、常識だと

押し付けられても理解できず

怒られたことだけが残ります

 

子どもに置き換えると

 

障害を持ち、特徴として

衝動的に動いてしまう子が

 

なぜ計画を持って動けないの?

なぜ手が出てしまうの?

 

と言われても

自分ではなぜそうなるのか

いまいち分かりません。

 

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子どもの意識から外れ

無意識でしてしまうことだからです

 

その為、

あなたが親身に支援をし

問題行動に対し何度も伝えても

 

正しく子どもの特徴が

理解できていなければ

子どもは納得できず

ストレスが溜まり、

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あなたに

言われることすら嫌になり

聞き入れなくなってしまいます。

 

 

だからこそ

子どもの状況を

理解することが必要なのです。

 

また

理解をすることで

あなたの関わり方も

子どもに合わせて

できるようになります

 

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 その理解のためには

あなたの子どもの

今までの行動、言動と

特徴や性格を結びつけ

 

その行動の意図を知り

あなたの子どもの立場に立ち

考える必要があります。

 

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では、そのキッカケとして

 

分かる範囲で良いので

子どもの性格、特徴と

それが分かる行動を

書き出してみましょう!

 

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次の記事では

子どもの問題行動への理解に

ついて話していきます

 

是非

次の記事もご覧ください!

 

次の記事です

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