あなたの何気ない一言が、子どもを追い込んでいませんか?

 

こんにちは!

 

としです!

 

前回の記事では

障害の特徴による失敗には

パターンがある事について

紹介しました。

 

今回は

 

改善したい行動に対し

 

どのような視点を

持つ必要があるかについて

話していこうと思います!

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子どもの視点抜きに

支援をしても、改善は愚か

子どもを苦しめるだけです!

 

あなたが

子どもの幸せのためにした事が

子どもを追い込む原因になる

 

それはあなたが

望んでいたことですか?

 

それを防ぐ為にも

この記事から子どもの視点を

知り支援に繋げて下さい。

 

 

 大事だと思ったことは

メモを取り見返せるようにしましょう!


==============================

  この記事を読む中で

 

なぜ、障害を持つ子が

 

同じ失敗を

繰り返してしまうのか

 

そして

注意された子どもが

どう感じるのか

知ることができます

 


==============================

 では

なぜそう言えるのかについて

話していきます。

 

ここでは ADHDを持つ人に良く見られる

・衝動性 

・注意欠陥の特徴から

考えていきます。

 

まず確認にはなりますが

この特徴が出てしまう原因は

 

脳の発達に凸凹(でこぼこ)が

あるからです。

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それにより

 自分をコントロール

することが難しくなります。

 

その為

行動した時、

 

理性で

判断しているわけではなく

 

無意識のうちに

やってしまっている

という状況になります。

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なので

その状況で直そうとする為に

 

善悪の判断や繰り返すこと

 

要するに

理性に部分について

指摘し続けてしまうと

 

言われた子どもは

自尊心が低下し、できない苦しみを

より大きくしてしまいます

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想像してみて下さい

 

あなたは職場で勤務中です

 

最近疲れが取れなくて、常に眠いな

 

そう思いながら

眠たい目をこすり

辛い腰をたたきながら

書類に目を通しています

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そんな時、

大事な業務の話があると

上司に呼ばれました

 

なんの話だろうな

そう思いながら行くと

 

期限が迫り

行き詰っている事業について

アドバイスをしてくれる

 

とのことでした

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上司も忙しい中

わざわざ時間を取り

 

私に話してくれるなんてなんて

優しい上司なのだろう

 

そう思いながらそのアドバイス

聞き始めました

 

そしてその話が10分ほど続いた時

 

 

つい

 

話の最中にあくびを

していまいました

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それを見た上司は、

目の色を変え

 

大事な話の最中に

あくびをするとは

なんて非常識な人間なんだ!

 

と顔を真っ赤にして怒鳴りました

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その一瞬で

自分はなんてことをしてしまったんだ

 

わざわざ

自分のためにしてくれたのに

その思いを裏切ってしまった

 

自分はほんとに駄目な人間だ

そう自分を責めてしまうと思います

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この状況を整理すると

 

話し中に

あくびをすることが悪いことは

勿論分かっていたと思います

 

それでも疲れという原因によって

そうなってしまいました

 

 

自分でも、

悪いと思っていることを

やっているので

 

怒った上司が悪いなんて

思えないですよね

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つまり

自分の行動を責め

過ちを犯す自分自身に

いらだち、呆れ

 

自尊心が低下し

やることに関し自信も

なくなります

 

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この状況が1、2か月も続いたら

身も心も疲れ、

自分に自信も持てなくなり

 

仕事が嫌になってくると

思いませんか?

 

 

要するに

 

理性的な部分ではなく

無意識に起こる部分が

 

気になる行動の大きな原因に

なっている場合

 

理性的な部分で判断できる点を

強く指摘し、言い続けること

 

子どもを

 

精神的に追い込み、

自尊心を低下させる

原因になってしまう

 

ということです

 

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ではどうやって

取り組んでいけばいいの?

 

そう思ったあなた!

 

その疑問については

長くなってしまったので

 

次回の記事で

詳しく話していこうと思います!

 

書いた内容で

分からない部分がある場合は

 

 

このブログのコメントで聞き

すぐに解決させて下さい

 

それを考える時間や体力は

もったいないです!

 

 

今回の内容が理解できた方は

 

下記のURLから

次の記事に移動してください

 

 

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/225345

 

 

 

 

見えない理由がなぜあるのか

こんにちは!

 

としです!

 

前回の記事では

子どもの気になる行動の中にも

できること、できないことがあり

 

できないことに対し

取り組むことが

大切だと話しました。

 

 

前提として

 

障害の特徴に対する支援は

やみくもに取り組んでも

意味がありません

 

ただ

頭の中が整理できず

疲れ、できないことで

落ち込み、苦しむ一方です

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なので、この記事を読む中で

 

子どもの目線を理解し

あなたも子どもも

苦しまない支援

キッカケにして下さい!

 

 

では

 

今回もまずは

子どもの目線で考えるために

 

自分が

障害のある子どもだとして

想像してみて下さい。

 

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あなたは

 

衝動性と不注意が

目立つ子どもです

 

朝、学校に行く準備をしています

 

昨日の疲れもあり

いつもより遅く起きたので

時間はあまりないです

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朝ご飯が机の上に置いてあり

テレビでは自分の好きな

番組が始まりました

 

テレビを見ながら

ご飯を食べています

 

あっこれ面白そう!

自分の興味のある企画です

 

その企画に興味津々で

いつの間にかテレビの画面に

夢中になっていました。

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その時

母親から早く食べなさい!

と怒鳴られました。

 

言われてはっとし、

机の上のご飯を見ると

ご飯が全然減っていません

  

 

あっ

つい夢中になっちゃった

 

 

それに気づき

急いでご飯を食べ

歯磨きをし、

カバンの準備に向かいます

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今日は

国語と算数の教科書が

持ち物でした

 

国語と算数の教科書は

本棚にあります

 

よし!、国語と算数の教科書

が持ち物だったよね

 

この本とこの本があれば

大丈夫かな

 

 

あっこの昨日読んだやつだ!

これ面白かったな~

 

確か強い敵が出できたよね

ん?この本で合ってるかな?

 

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その時

 

母親から

「いつになったら用意できるの!」

と怒鳴られました

 

はっとして、目の前を見ると

 

さっき用意した教科書は

本棚から出しただけで

 

床に置きっぱなしで、

カバンには入っていません。

 

これはある一人の子どもが

実際に体験したものです

 

 

 

 

 

あなたは

想像したこの二つの出来事から

何か共通点は見つかりましたか?

 

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実は!

 

この2つには

 

今までやっていた事が

他のものに夢中になったことで

忘れてしまうという

 

共通のパターンがありました。

 

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要するに

障害による失敗には

パターンがあるということです

 

そして

このパターンさえ分かれば、

失敗に対し

 

・発生の予測

 

・原因を知る

 

・原因を排除する

 

などが行え

 

その失敗が起こる前に

防ぎ改善することができます!

 

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しかし

 

 

子どもの行動パターンは

ただ見ているだけでは

なかなか気づき辛いです

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なので

 

今回は

そのパターンを知るために

どこに気を付け見れば良いか

話していきます

 

 

 

まず

一つ目のポイントは

その時の体調です!

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疲れている時、体調が悪い時は

抑制がしにくくなり

障害による特徴が出やすいです

 

その為

この点に注意し見るだけでも

かなり気づきやすくなります

 

二つ目は

それが起きた場所、対象のものです

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・子どもの興味のあるもの

・嫌なもの苦手なもの

・音、映像

など

 

・ストレスがかかるもの

・集中を逸らされるもの

があると

 

それによって集中力の低下

心の余裕がなくなることが起き

特徴が出やすくなります

 

 

三つ目は

その時の感情です!

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怒りや悲しみなど

 

感情的に行動している時は

 

冷静に考え

行動することが難しく

心の余裕もなくなります

 

心の余裕がなくなると

抑制がしにくくなり

 

障害の傾向が

出やすくなります。

 

 

この3点に注目し

子どもの様子を観察して

みましょう!

 

 

では!

 

まずは

分かる範囲で子どもの失敗を

ノートに書き出してみましょう!

 

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気付いた時に

スマホでも良いので

 

メモに残すと状況を思い出せて

頭に残りやすくなりますよ

 

小まめにメモを取る習慣を

身につけましょう!

 

次回は

 

実際に支援をする時の

ポイントについて

お話しします。

 

是非

次の記事もご覧ください!

 

次の記事です!

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/225426

 

行動の理解って難しい?

こんにちは!

 

としです!

 

前回は

子どもの目線の理解

ついて話しました。

  

そして

あなたの子どもの

行動、言動から読み取れることを

書き出すことを紹介しました

 

では

まずは導入として

 

 

あなたが障害を持つ子ども

本人だと想像してみましょう

 

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あなたは特徴として

衝動性があります。

 

思いのまま

周りが見えずに行動してしまい

いつもお母さんに怒られます

 

もう何回怒られたか

分かりません

 

親の呆れる顔、繰り返すたびに

口調は荒くなります

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もう同じことで

何回怒られたのかな

なんでそうなっちゃうのかな?

 

いい加減

怒られるの嫌になっちゃった

 

自分ってだめだな

 

 

 

想像できました?

 

この状況で果たして

母親の言葉を聞き

良くなりたいと

本当に思えるでしょうか?

 

逆に

 

もう聞きたくない

自分って駄目だな

そんな思いになったと思います

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あなたの言い方一つで

子どもはそんな思いになってしまう

恐れがあります。

 

だからこそ

あなたの子どもへの

問題行動への理解が

必要なのです。

 

その理解の上で必要なのが

 

あなたの子どもが

・できること

・できないこと

を分けることです!

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例えば

衝動性のある子どもで

考えてみましょう

 

トラブルが起きた時

 

衝動的に手が出てしまった

そして先生に怒られ

 

手が出てしまったことを

反省しているとします

 

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これは

衝動的な行動をする特徴

あるから起きることです。

 

逆に

それをした時に

悪いことをしてしまったと

落ち込む、反省している

 

この行動があるということは

善悪の判断はできているからです。

 

つまり

問題の行動が起きた時にも

できていることと、できないこと

両方があります

 

できないことは

子ども自身その原因が見えず

改善することが難しいです

 

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逆にできていることを

・なぜできないの?

・なんで悪いことが分からないの?

と言うと

 

子どもを

追い込んでしまい

辛く、逃げたい気持ちにもなります

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なので

問題行動を改善する上では

できないことに注目

 

それを

改善するための方法を

教えることが大切なのです!

 

では

 

あなたの子どもが

できないこと1つに注目

 

それができる為に

子どもからみて簡単に

できそうな方法を考え

 

ノートに書き出してみましょう!

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この時、あまり考え過ぎずに

取りあえず、書いてみると

スムーズに進みますよ!

 

次回の記事では

必要な行動が分かった上で

どう取り組んでいくかについて

話していきます!

 

是非次の記事もご覧ください!

 

コメントもお待ちしてます!

次の記事です

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/223202

 

あなたの一言が、子どもを傷つけています

 

こんにちは!

 

としです!

 

前回は、環境作りによって

心身の余裕を作り出すことに

ついて話しました。

 

では

今回は私が相談を受ける中で

多くの相談があった

 

子どもの考えの理解について

話していこうと思います!f:id:h30lohas0401:20181010183013j:plain

 

 

 

まず初めに質問です

 

あなたの言う当たり前とは

何ですか?

 

・人に手を出さない

・集中して勉強をできる

 

これはみんなが

当たり前にできることですか?

 

私はそうは思いません

考えてみて下さい

 

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あなたが、

初めて行った遊び場に

看板などにも書かれていないのに

 

暗黙ルールが存在し、

ボール使用が

禁止だったとします。

 

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ただ

初めて来た時に

それを知っている訳がありません。

 

そのことであなたが怒鳴られても

なぜ怒鳴られたか分かりませんよね

 

納得もできないと思います。

 

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つまり

 

誰しも知らないことを

 

当たり前、常識だと

押し付けられても理解できず

怒られたことだけが残ります

 

子どもに置き換えると

 

障害を持ち、特徴として

衝動的に動いてしまう子が

 

なぜ計画を持って動けないの?

なぜ手が出てしまうの?

 

と言われても

自分ではなぜそうなるのか

いまいち分かりません。

 

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子どもの意識から外れ

無意識でしてしまうことだからです

 

その為、

あなたが親身に支援をし

問題行動に対し何度も伝えても

 

正しく子どもの特徴が

理解できていなければ

 

子どもは納得できず

ストレスが溜まり、

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あなたに

言われることすら嫌になり

聞き入れなくなってしまいます。

 

 

だからこそ

子どもの状況を

理解することが必要なのです。

 

また

理解をすることで

あなたの関わり方も

子どもに合わせて

できるようになります

 

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 その理解のためには

あなたの子どもの

今までの行動、言動と

特徴や性格を結びつけ

 

その行動の意図を知り

あなたの子どもの立場に立ち

考える必要があります。

 

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では、そのキッカケとして

 

分かる範囲で良いので

子どもの性格、特徴と

それが分かる行動を

書き出してみましょう!

 

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次の記事では

子どもの問題行動への理解に

ついて話していきます

 

是非

次の記事もご覧ください!

 

次の記事です

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/222440

 

 

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子育てから、余裕を作ろうとしてませんか?

こんにちは!

 

としです!

 

今回は

改善したいことの

ポイントの5つ目です!

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今までの

改善したいことのポイントは

行動についてでした!

 

勿論

 

行動が修正されることで

取り組む姿勢や質は

変わっていきます!

 

 

 

ただ

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それをする環境が整っていれば

 

もっと

やり易くなると思いませんか?

 

 

想像してみてください

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ぐちゃぐちゃの部屋で

探しているものが

どこにあるか分からず探す毎日

 

何をするにも

使うものを探すことからスタート

 

こんな環境では

改善したいことに

 

集中して取り組めない

ですよね?

 

視界に入るものが沢山あると

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色んなものが目に入り

気になります。

 

それが繰り返されるだけで

 

いつのまにかエネルギーが

使われています

 

逆に

あるものが減ることで

 

目に入れるものが少なくて済み

負担を減らせます!

 

 

だから

環境を変える必要が

あります!

 

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それぐらい環境は

大切なのです!

 

それではこれから

環境の改善のポイントについて

話していきます!

 

 

 

まず

環境を変える上でのポイントは

「周りにあるものを減らすこと」です

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実際にやると

分かり易いので

実験してみましょう!

 

まずは

机の上に本やペンをに

沢山置き机を見てみて下さい。

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次に

あったものを

全て片付けて机を見

試して見てください

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すると

片付けた時の方が

頭が軽くならませんか?

 

これは

僕もやってみた時

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思っていた以上に

効果がありました!

 

本当かな?と思ったら

実際にやってみると良いです!

 

 

このように生活する中で

気づかないうちに負担が

かかっていたんです。

 

 

 

だから

 

普段の生活で疲れてしまう

余裕がないという時は

 

少しずつで良いので

 

部屋にあるものを

減らすだけで楽になれますよ!

 

では!

まずはキッカケとして

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机の上のものを

片付けてみましょう!

 

減らせば減らすほど

気持ちも体も楽になりますよ!

 

次回は

 

子ども行動を

理解することについて

話していきます

 

是非次の記事もご覧下さい!

 

コメントもお待ちしてます!

 

子どもから動ける様になる秘策!

こんにちは!

としです!

 

前回は

 

改善したいことに対し

沢山褒め取り組むことについて

話しました!

 

今回は

4つ目です!

 

4つ目のポイントは

 

「生活スケジュールを作る」

ということです!

 

生活スケジュールを立てると

 

生活の流れが

頭に入りやすいので

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流れを見ながら行動でき

安心して取り組めます!

 

また

普段の生活のリズムができ

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無計画で生活するよりも

見通しを持って取り組めます!

 

 

だから

スケジュールを立てることが

必要なんです!

 

 

ただ

ここで注意することがあります!

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スケジュールを立てる時

多くの人は

 

・19:00 帰宅

・19:30 ご飯

・21:00 お風呂

 

・22:00 就寝

 

など

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やり始める時間を

決めることが多いと思います!

 

ただこの方法は

・マイペースな子

・集中力が続かない子

・夢中になると長くなる子など

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時間が変動しやすい子には

実行が難しいです!

 

私自身、上のような計画を立て

やったことがありましたが

 

実際

その通りやれたことが

ありませんでした

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また

改善もあまりありませんでした

 

 

 

そこで

私がオススメしているのが

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やる順番だけを決める

方法です!

 

 

例えば

 

家に帰り寝るまでを

 

・帰ったら手洗いうがい

・ご飯

・自由時間

・お風呂

・寝る

 

というように

 

帰って寝るまで

 

やる順番を

あらかじめ計画します!

 

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あくまで時間ではなく

 

順番を決めるということです!

 

 

 

これのメリット

 

流れが決まっており

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次に何をやるか考えながら

主体的に動き易いこと

 

そして

 

1つにかかる時間関係なく

実行できるので継続ができる

 

ということです!

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保育施設では

子どもが動きやすいよう

 

あらかじめ1日の動きを伝え

次にやることも伝えます

 

なぜするのかというと

 

 

子どもに

・今日どんなことをするのか

・次にどんなことをするのか

 

知ってもらう為です!

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これによって

 

今日何をやるのかな?

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次は何すれば良いの?

という不安疑問を減らし

 

子ども自身が

安心しスムーズに動くことが

できるようになります!

 

 

 

 

人は

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何をするか分からない時

 

自分で、理解できない時

不安を感じます

 

そして

 

それがストレス

集中できない原因になります

 

 

 

これは

あなた

発達障がいを持っている子

健常児も

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同様に感じます!

 

そして

 

不安が無くなることで

安心して動くことができ

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次はこれをやるんだ!  と

 

子ども自身で考え

動くキッカケになります!

 

実際に

 

保育園では

先生方がその為に

 

4月の初めから

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・生活の流れを決める

・片付けで同じ曲を弾く

・話す時の掛け声を決める

 

などを行っています

 

実際に実習では

 

発達の遅れがある子

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にやったこと

他の子の動きを見て

自ら動く姿を

見ることができました

 

 

 

 

ただ

 

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子どもが習慣を

見に付けるのにかかる

期間には個人差があります。

 

その為

子ども自身で動くキッカケ

不意にやってきます

 

 

だからその時まで

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環境を整えておくことが

必要なんです!

 

その為に

 

まず

 

子どもが動きやすい環境

作るために

 

ペンとノートを持ってきて

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子どもが寝るまでの

スケジュールを立て

書き出してみましょう!

 

分からないことや

聞きたいことがあったら

気軽に質問して下さい!

 

コメントもお待ちしています!

 

次回は

5つ目のポイントについて

お話しします!

 

是非次の記事もご覧下さい!

 

 

 

 

 

 

「褒めているだけ」になっていませんか?

 

こんにちは!

としです!

 

前回は分解することについてお話ししました!

 

今回は3つ目です

 

 

 

3つ目ポイント

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「沢山褒める」

ということです!

 

これを聞いて、

 

こう考えている方は

いませんか?

 

「何か一個できたら

   沢山褒めれば良いってことでしょ?」

 

残念ながらそれは違います。

 

ただ

 

沢山褒めるだけでは

意味がありません!

 

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では

 

 

 

どんな時に

褒めれば良いのか

 

を入れながら説明します!

 

 

例えば

 

 

 

苦手な教科(国語)を

 

勉強するとします

 

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苦手な教科は

 

 

嫌いな教科

あることが多い

ですよね

 

 

 

また

 

嫌いな教科、苦手な教科

 

集中力が

続きにくいです 

 

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なので

 

「点数を上げる」

という目標に対し

 

沢山の壁

発生します!

 

 

 

ここで必要になのが 

 

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沢山褒める

ことです!

 

前回

 

「行動を細かく分ける」

 

ことを話しましたが

 

もう一度

 

子どもの目標に対し

どんながあるのか

 

考えてみましょう!

 

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例えば

 

国語

くやろうとせず

歩きまわっている子

 

で考えてみます!

 

まず考えられる壁は

 

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①椅子に座る

 

②ペンを持つ

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③ペンで書く

(絵や落書き)

 

④ペンで文字を書く

 

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お分かりですか?

 

このように

文字を書くまでにも

沢山の壁があります!

 

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この壁を越える時に

 

大切なのが 

 

「沢山褒めること」

 

なんです!

 

 

 

つまり

 

1つのことで

ただ沢山褒めるのではなく

 

子どもが

壁を越えるごと

褒めることで

 

結果

 

 

 

目標までに子どもを

 

沢山褒めることが

できる!

 

という訳です!

 

 

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あなた

 

沢山褒められたら

「嬉しい」ですよね?

 

 

やるなら

 

沢山褒められたい

ですよね?

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それは

 

子どもでも一緒です!

 

そのため

子ども自身が

褒めて貰ったことで

 

 

やる気になり

 

自分で動くことにも

繋がります!

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そして

 

壁を沢山越えたことで

 

目標までの距離

ぐっと近くなります!

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では!

 

分けたに対し

1つずつ取り組んでみましょう!

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その時感じたことがあったら

 

書き出して残しておく

見返せるのでおススメです!

 

 

次回は

4つ目のポイントについて

お話しします!

 

是非

次の記事もご覧下さい!

 

コメント質問も

宜しくお願いします!