行動の理解って難しい?

こんにちは!

 

としです!

 

前回は

子どもの目線の理解

ついて話しました。

  

そして

あなたの子どもの

行動、言動から読み取れることを

書き出すことを紹介しました

 

では

まずは導入として

 

 

あなたが障害を持つ子ども

本人だと想像してみましょう

 

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あなたは特徴として

衝動性があります。

 

思いのまま

周りが見えずに行動してしまい

いつもお母さんに怒られます

 

もう何回怒られたか

分かりません

 

親の呆れる顔、繰り返すたびに

口調は荒くなります

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もう同じことで

何回怒られたのかな

なんでそうなっちゃうのかな?

 

いい加減

怒られるの嫌になっちゃった

 

自分ってだめだな

 

 

 

想像できました?

 

この状況で果たして

母親の言葉を聞き

良くなりたいと

本当に思えるでしょうか?

 

逆に

 

もう聞きたくない

自分って駄目だな

そんな思いになったと思います

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あなたの言い方一つで

子どもはそんな思いになってしまう

恐れがあります。

 

だからこそ

あなたの子どもへの

問題行動への理解が

必要なのです。

 

その理解の上で必要なのが

 

あなたの子どもが

・できること

・できないこと

を分けることです!

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例えば

衝動性のある子どもで

考えてみましょう

 

トラブルが起きた時

 

衝動的に手が出てしまった

そして先生に怒られ

 

手が出てしまったことを

反省しているとします

 

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これは

衝動的な行動をする特徴

あるから起きることです。

 

逆に

それをした時に

悪いことをしてしまったと

落ち込む、反省している

 

この行動があるということは

善悪の判断はできているからです。

 

つまり

問題の行動が起きた時にも

できていることと、できないこと

両方があります

 

できないことは

子ども自身その原因が見えず

改善することが難しいです

 

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逆にできていることを

・なぜできないの?

・なんで悪いことが分からないの?

と言うと

 

子どもを

追い込んでしまい

辛く、逃げたい気持ちにもなります

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なので

問題行動を改善する上では

できないことに注目

 

それを

改善するための方法を

教えることが大切なのです!

 

では

 

あなたの子どもが

できないこと1つに注目

 

それができる為に

子どもからみて簡単に

できそうな方法を考え

 

ノートに書き出してみましょう!

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この時、あまり考え過ぎずに

取りあえず、書いてみると

スムーズに進みますよ!

 

次回の記事では

必要な行動が分かった上で

どう取り組んでいくかについて

話していきます!

 

是非次の記事もご覧ください!

 

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次の記事です

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