無意識化を可能にしたテクニック

 

こんにちは!

 

としです!

 

前回の記事では、

 

無意識の行動に対し

改善する行動を無意識化し

改善することを紹介しました。

 

ただ今まで話したことだけでは

知識でしかありません

 

こういう方法もあるんだ!

それを知っただけで

支援に結びつかなければ

意味がありません!

 

知識を得ても動けなければ

何も変わりません

f:id:h30lohas0401:20181015204303j:image

そして

変われないということはつまり

 

子どもも、あなたも

 

今までのまま

苦しみ続け、

辛い思いになるだけです

 

本当にそれでいいんでしょうか?

 

 

そんなことはだれでも嫌ですよね!

 

この記事はその問題を解決する為に

書きました

 

実際に行動できるように

ゆっくりでもいいです

理解して読んでください!

 

 

 

 

では!

 

今回は

実際に改善する行動を

無意識化する方法を

紹介していきます!

 

=====================

この記事を読むことで

 

・改善する行動を

    無意識化する方法を

 知ることができます

 

また

・その支援を行う理由を

     理解し取り組むことで、

 

     あなたも前向きに

     取り組むことができます!

f:id:h30lohas0401:20181013185508j:image

 

 

=====================

 

では

改善する行動を

無意識化する方法について

紹介していこうと思います!

 

前回の記事の中では

 

普段食事で使っている

箸について紹介し

 

子どもの時はできなかった

箸使いが気づいたころには

意識せずともできている

 

この事実について紹介しました!

 

では

これがなぜできたのか

 

あなたの子どもが

 

 どのように箸を覚えたのか

振り返りながら考えてみましょう!

f:id:h30lohas0401:20181013185608j:image

 

子どもが箸を覚える

初めのステップは

自分で食べたいという思いです。

 

一歳を過ぎた頃

 

徐々に大人の食べ物に

興味を持ち始め手づかみで

ご飯を食べ始めました

f:id:h30lohas0401:20181013185656j:image

そして次は道具を使い

食べることに興味を持ち

 

最初は

スプーンとフォークで

 

そして

道具を使うことに慣れてきた頃

 

ご飯の時や遊びの時間に

箸の練習が始まりました

f:id:h30lohas0401:20181013185823j:image

箸の持ち方キットを

使い練習、子ども用の

短い箸を買い練習

 

その繰り返しの中で

箸の使いが身に付き

 

気づけば

意識せずに使えるように

なっていたはずです!

f:id:h30lohas0401:20181013190042j:image

そして箸を使うことを

意識することが

 

・何を食べるか

・どれくらい食べるか

など

 

箸を使うこととは

別のことに意識が向くように

なっていきました

 

 

 

お気づきですか?

 

そうです!

繰り返し練習する中で

 

無意識的に

できるように

なったのです!

 

箸の使い方は

一度の練習でできたこと

ではありません

f:id:h30lohas0401:20181013190616j:image

毎日食事は

2回~3回あります

1年にしたら1095回

もあります!

 

練習を繰り返す中で

無意識的にでいるように

なったのです!

 

これは

改善するための行動を

無意識化する時も同じです!

f:id:h30lohas0401:20181013190923j:image

例えば

忘れ物をしてしまうことを

直すために必要な行動として

 

席を立つ前に忘れ物がないか

確認をする

 

これを

外出中、家を出る前に行えば

最低でも2回は練習できます!

 

これを繰り返して

行くうちに、意識せずとも

 

あっ!なんか忘れてないかな?

と考え机の下や椅子を

見るようになります

f:id:h30lohas0401:20181013193159j:image

 

このように

 

改善する行動を繰り返すことが

 

行動の無意識化

問題の改善

 

に繋がります

 

 

=====================

 では

 繰り返すことの重要性と意味を

知ったうえで

 

あなたの子どもが

障害によって起きてしまっている

問題行動について

 

1つ書き出してみましょう!

f:id:h30lohas0401:20181013204140j:image

そしてその問題について

この順番で考えてみましょう!

 

①その行動が

どのようなれば

良いのか(目標)

 

(参考記事)

・目標を立てるコツ

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/08/12/200312

 

②その目標に対し

どんなステップを

踏めば良いのか

 

例)1→2→3.....→目標達成

 

 (参考記事)

・目標を細かく分ける

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/09/01/234003

 

③初めの

ステップに向けて

どんな支援が必要か

 

(参考記事)

 ・子どもが前向きに取り組む為のテクニック

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/08/27/091557

 

 このテーマについて

もう一度見返したいかたは

この記事からご覧下さい

https://h30lohas0401.hatenadiary.com/entry/2018/10/04/222406

 

 

ステップの下に

それに対応した記事を

載せておきます

 

分からない場合には

記事のURLを押して

確認してから

取り組んでみましょう !

f:id:h30lohas0401:20181014115031j:image

繰り返し行うことの

意味が分かった今

 

今までよりも

ずっと前向きに

取り組めるはずです!

 

この記事を読み終わったら

 

すぐに

明日から子どもの為に

どんな支援を行うのか

考えてみましょう!

f:id:h30lohas0401:20181014114848j:image

 

分からないことは

なんでも聞いてください!

 

次回の記事では

私が次の行動に移る前に

行っているテクニック

について紹介します!

 

是非次の記事もご覧ください!